事務所案内
< unit01 -->- 類家公認会計士事務所
- 事務所名類家公認会計士事務所
- 代表者名類家元之
- 住所〒105-0014 東京都港区芝3-43-5 三田加藤ビル3F
- MAPMAP
- 電話番号03-5443-6081
- FAX番号03-5443-6087
- E-mailinfo@ruike-cpa.com
- 沿革
- 昭和59年9月自宅にて公認会計士事務所開設
- 昭和60年1月税理士登録
- 昭和62年5月新橋に事務所移転
- 昭和62年5月初めての職員採用
- 平成3年4月業務拡大のため西新橋に事務所を移転
- 平成6年4月慶應大学の近く、港区三田に事務所を移転
開業当初、記帳代行屋になるのを嫌っていたものの、経験のためと思い記帳代行業務を手がけました。平成2年頃より自計化の促進に取り組み、現在はパソコンソフト(弥生)を活用してクライアントとのデータ交信を行っています。
開業時より一貫して、会計・財務および税務のコンサルタントとなることをめざし、クライアントと緊密に情報交換を行うことに心がけています。そのような考えから、平成9年の年末に若手経営者の情報交換会を発足。野沢温泉の山荘にて発足式を行いました。平成11年7月には、伊香保温泉福一にて会員が全員で発表する形の研修会を行い非常な盛会となりました。
また、平成10年1月に伊豆の伊東に社員旅行に出掛けましたが、帰路は大雪に見舞われ、大変な思いをしましたが、今となっては良い思い出です。今後は、継続的に社員旅行を企画し、職員との共有財産を沢山作りたいと考えています。
さらに、弥生ソフトを活用している会計事務所の情報交換会であるフロンティアサミットに参画しており、九州、大阪、名古屋、東京等での情報交換会に職員ともども参加し、他の会計事務所との交流も行っています。
仕事も遊びも明るく楽しく、そして一生懸命をモットーに仕事をしています。
ご挨拶
代表:類家元之(るいけ もとゆき)
子供の頃から自分自身の能力を客観的なカタチにしたいと考え、公認会計士への道を選びました。昭和52年9月に郷里青森県八戸市の実家で公認会計士第二次試験の合格電報を受け取り、晴れて職業会計人としての道を歩み始めました。今では考えられないことですが、当時は監査法人への就職が非常に厳しい時代でした。何とか外資系会計事務所に勤務でき、7年間監査の経験を積むことができました。
職業会計人になってから感じることは、日々努力が必要だということです。外資系会計事務所の勤務時代に数多くのことを学びました。この修行時代は、仕事で遅くなり終電で帰ったことも度々でした。しかし辛いと感じたことはありませんでした。
独立開業の最初の仕事は、義父の紹介による相続税申告でした。それこそ採算度返しで必死になって取り組みました。最初の顧問先は、長年お世話になった方の紹介でした。初めて採用した職員も知人からの紹介でした。すべて周囲の方のご協力でスタートできたと思っています。
昭和59年9月に開業後16年経過し、いま会計事務所を取り巻く環境が大きく変化していることを最近とくに感じます。当事務所では、今後記帳代行は付随業務と考え、クライアントの相談相手になることを目指し、まずクライアントの発展無くして会計事務所の成長はないと考えています。
私の目指す会計事務所は、規律があって明るく楽しい事務所であり、組織的に業務をこなすことをメンバ−全員の共通ベクトルとしたいと思っています。
- プロフィール
- 昭和42年3月青森県立八戸高等学校卒業
- 昭和47年3月慶應義塾大学経済学部卒業
- 昭和47年4月坂井公認会計士事務所入所
- 昭和49年10月(株)大学堂薬局入社
- 昭和52年9月アーサーヤング公認会計士
- 昭和52年9月共同事務所入所
- 昭和59年9月類家公認会計士事務所開設
所員紹介
<-L0_St>岩川 泰三 フランスに“ゆっくり歩くものが遠くへ行く”という諺があります。その言葉を胸に何事も焦らずお客様とwinーwinの関係が築けるよう努力していく所存です。